劣化した作業機ホースを現地対応で安全に交換
今回は、305.5CRの作業機ホース交換作業を行いました。作業機ホースの劣化が進行しているため交換してほしいとのご連絡を受け、現地へ出張対応しました。作業機ホースは可動頻度が高く、劣化が進むと油漏れや作動不良に繋がる重要な部位です。

作業前点検と安全対策を徹底
現地到着後、お客様と状況の打ち合わせを行い、作業内容を確認。まずは機械を作業しやすい姿勢に整え、タンク内の残圧をしっかりと抜いてから作業を開始しました。その後、周囲を養生し、作業中の油飛散や汚れを防止します。

現地にてホース製作・確実な取り付け
クランプ類を順に取り外し、劣化した作業機ホースを1本ずつ慎重に取り外していきました。取り外したホースを基に、現地にて同等仕様の油圧ホースを製作。取り回しや干渉に注意しながら、新しいホースを取り付け・クランプ類も確実に固定しました。

試運転・最終確認を行い作業完了
ホースおよびクランプの取り付け完了後、試運転を実施。油漏れや作動異常がないことを入念に確認し、問題がないことも確認しました。最後に周囲の清掃を行い、作業完了となりました。劣化が進んでいた作業機ホースを交換したことで、安心して使用できる状態へ復旧することができました!

油圧ホースのことでお困りの際は是非お気軽にご相談ください!!!

