愛知県飛島村にて、トレーラー-油圧ホース交換作業を実施しました。ホース劣化により油がにじみ出ているとのご連絡を受け、現地に急行。迅速に原因を特定し、安全対策を行った上で交換作業に入りました。

現場確認・準備

現場到着後、作業内容を確認。今回は作動油タンク直結の油圧ホースが対象であったため、作業前にタンク内の作動油を抜いてもらい、安全な状態を確保しました。

作業手順

・周辺の安全を確保し、カバー・クランプ類を丁寧に取り外し

・劣化・損傷したホースを慎重に取り外し

・寸法や形状を確認し、交換用ホース製作準備

・対象ホースはインチ半サイズの大型仕様のため、工場にて新規製作

・製作完了後、再度現場へ戻り新ホースを取り付け

・クランプ類を固定し、接続部のシール・締め付けを入念にチェック

・作動油を補充し、試運転で油漏れと作動状態をチェック

作業結果

試運転の結果、油漏れや圧力異常は一切なく、動作も良好。交換後のホースはしっかり固定され、正常な油圧ラインを確保できました。最後にカバーを元通りに取り付け、周囲を清掃して作業完了です。

今回のポイント

・インチ半サイズの大型油圧ホースに対応

・現場⇔工場連携でスピーディーに製作、交換

・安全確保と丁寧な施工で安心の仕上がり

油圧ホースは経年劣化や振動によって、徐々に亀裂やにじみが発生します。特にトレーラーや重機の油圧ラインは高圧がかかるため、定期点検と早めの交換が重要です。弊社では、現場製作・持ち帰り製作の両方に対応し、稼働停止時間を最小限に抑える出張修理を行っております。

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