四日市市にて、ZX225US-3のポンプ~コンバル間ホース交換作業を行いました。お客様より「ポンプ付近から油漏れしている」とのご連絡をいただき、急行対応です。

現地に到達して点検したところ、ポンプからコントロールバルブへつながる油圧ホースの劣化により、油漏れを起こしている状態でした。お客様と状況を確認し、周辺ホースにも劣化が見られたため、今回は合計3本を同時交換することになりました。

まずはカバーやクランプ類を取り外して作業スペースを確保。対象のホースを慎重に取り外し、現場にて同仕様の新品ホースを製作・取り付けをしました。取り付け後はクランプも確実に固定し、再発防止を徹底します。

作業完了後はエンジンをかけて試運転を実施。油漏れや圧力異常がないことをしっかり確認しました。その後カバーを復旧し、不足していた作動油を補充して最終チェック。最後に作業周辺をキレイに清掃して完了です。

油圧ホースは日々の振動や圧力変化によって少しずつ劣化します。小さな油漏れでも放置すると大きなトラブルにつながるため、早めの交換が安心です。

当社では、建機の油圧ホース交換や緊急出張修理にもスピーディーに対応しています。油漏れやホース破損でお困りもの際は、ぜひお気軽にご相談ください!!

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