今回は、東海市にてCCH550T-6Eに圧力計取り付け作業を実施しました。「油圧の状態を確認できるように、圧力計を取り付けたい」とのご要望をいただきました。現地での打ち合わせから部品手配、取付作業まで一貫して対応致しました。

現地確認と部品選定からスタート
ご連絡をいただき現場に到着後、まずはお客様と打ち合わせを行い、取付位置や使用目的を確認。そのうえで圧力計取り付けに必要なアダプターやカプラーなどの部品構成を選定しました。準備を整えた後、作業を開始します。

ポンプ室内ホース部を改造し、圧力計を設置
今回はポンプ室内の油圧ホース取り付け部を改造して、圧力計を取り付け可能な構造へと変更します。まずはタンク内の圧力を安全に抜き、既存のホースを慎重に取り外しました。続いて、アダプターを組み合わせて分岐を作り、圧力計用のカプラーを取り付け。これにより、作業時の油圧を簡単に測定・確認できるようになりました。

新規ホースの製作・試運転・最終確認
続いて、現地で適正長さの新規ホースを製作し、確実に取り付けを実施。すべての接続部を点検した後、試運転を行い、油漏れや作業異常がないことを確認しました。圧力計の指針も安定しており、正常に作動していることを確認。最後に周囲を清掃し、お客様にもご確認いただいて作業完了です。
油圧系統の改造・圧力計取付も現地対応可能
今回のように、クレーンや重機などの油圧系統への圧力計追加・改造作業も現地で柔軟に対応可能です。「油圧を測定したい」「テストポートを設けたい」などのご要望にもお応えいたします。
現地でのホースを製作・取付を含め、迅速かつ安全に対応致しますので、お気軽にご相談ください!!


