大府市にて、SK13SRの排土板ホース交換作業を行いました。お客様より「排土板の動作時にホースから油が漏れている」とのご連絡をいただき、現場へ向かいました。

到着後はお客様と打合せを行い、機械の状態を一緒に確認します。点検の結果、排土板シリンダー周辺のホースの劣化が見られ、動作時に油漏れが発生している状態でした。原因がはっきりした為、さっそく交換作業に入ります。

まずは作業中に作動油が周囲へ広がらないよう、しっかりと養生を実施。オイルを受ける準備を整えたうえで、対象の排土板ホースを慎重に取り外しました。取り外したホースを確認すると、表面には経年劣化によるひび割れが進行しており、油漏れが起きてもおかしくない状態でした。

その後、取り外したホースを元に、現場にて同仕様のホースを製作し、新しいホースを取り付けていきます。取り回しや干渉が無いかも確認しながら、確実に組付けを行いました。取り付け完了後は作動油を補充し、排土板の動作確認を実施。動作はスムーズで、油漏れも問題ないことを確認出来ました。最終チェック後周囲を清掃して作業完了です。

排土板回りのホースは、土や振動の影響を受けやすく、劣化が進みやすい箇所です。小さな油漏れでも放置すると作業効率の低下やトラブルにつながるため、早めの点検・交換がおススメです。

当社では、小型建機の油圧ホース交換から現場対応まで迅速に対応しております。

油漏れやホース劣化が気になる際は是非お気軽にご相談ください!!

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