今回は、飛島村にてPC200-10のバケットシリンダーホース交換作業を行いました。現場より「アーム部分のホースから油漏れしている」とのご連絡をいただき、すぐに現場に急行。重機の稼働停止を最小限に抑えるために、迅速に対応致しました。

劣化によるホース破損を確認

到着後、機体の状態を確認すると、バケットシリンダーホースへつながる油圧ホースが劣化によって破れ、油漏れしていることが判明しました。経年使用による摩耗や曲げ負荷が原因とみられます。放置するとさらに油圧低下やシリンダー動作不良を引き起こすため、早急に交換作業を開始しました。

安全対策を徹底し、現地でホース製作

まずは機械を安全で作業しやすい姿勢に固定し、残圧をしっかりと抜いたうえで油受けをセット。周囲を汚さないよう養生を行い、破損したホースを慎重にとり外しました。その後現場にて同等品の油圧ホース製作・取り付けを実施。取付位置やねじれを細かく調整し、確実に固定しました。

試運転・清掃・最終確認まで丁寧に対応

取り付け完了後は試運転を行い、動作や油漏れの有無をしっかり確認。問題がないことを確認したうえで作動油を補充し、周囲の清掃を実施しました。最後にお客様にもご確認いただき「スムーズに対応してもらえて助かりました」とのお声がけをいただきました。

バケットシリンダーホースの油漏れ修理はお任せください

今回のように、PC200-10をはじめとする油圧ショベルのホース交換や油漏れ修理は、現地でのホース製作によって即日対応が可能です。突然の油漏れやトラブルでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。経験豊富なスタッフが迅速かつ丁寧に対応します。

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