東海市にて、SK135SR-7の排土板ホース交換作業を行いました。

お客様より「排土板ホースに外傷があり、早めに交換してほしい」とのご連絡をいただき、現地へ出張対応。排土板のホースは、作業中に地面や障害物と接触しやすい位置にあるため、外的要因による損傷が発生しやすい部位です。劣化や外傷を放置すると、油漏れや作動不良の原因となるため早期交換が重要です。

現場到着後は、お客様と交換箇所・作業手順を確認し、安全確保の上で作業を開始しました。まずは排土板を安定した位置に保持し、油受けをセットしてから対象のホースを慎重に取り外します。取り外し時は、周辺部への油滴飛散を防止しつつ、ネジ部やシール面の状態をも丁寧に点検しました。

その後、現地にて同仕様のホースを製作し、正確に取り付けを実施。取り回しやねじれを確認しながらクランプを固定し、締め付けトルクを適正に管理して組付けを行いました。

取付完了後は試運転を行い、油漏れや作動異常がないかを慎重に確認。結果は良好で、排土板の動作もスムーズに復旧しました。最後に周囲の油分をふき取り、作業エリアを清掃して全工程終了です。

今回のように、外傷によるホース損傷にも現場対応で迅速に交換作業を行う事で、機械のダウンタイムを最小限に抑えることが可能です。今後も安全・確実な施工で現場作業の安定稼働をサポートしてまいります。

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