今回は、ZX350H-6のバケットシリンダーホース交換作業を行いました。「現場で油漏れしている」とのご連絡をいただき、すぐに現地に急行。重機の稼働に支障が出ないよう、迅速に対応致しました。

ホース劣化による油漏れを確認
現地で機体を確認したところ、バケットシリンダーホースが劣化により破れており、油漏れが発生している状態でした。油圧ホースは経年劣化や摩耗によって内部から亀裂が入ることがあり、早めの交換が安全稼働を保つポイントです。今回は安全を最優先に、すぐに交換作業を開始しました。

現地でホース製作し、迅速に交換
まずは機械を作業しやすい姿勢に固定し、破損していたホースを慎重に取り外します。その後は、現地で同等仕様のホースを製作し正確な長さ・角度で取り付けを実施。取り付け後は結束バンドで確実に固定し、試運転を行って油漏れや動作不良がないかを入念に確認しました。

試運転・清掃・最終確認まで丁寧に対応
動作チェックではシリンダーの動きもスムーズで、油漏れも完全に止まっていることを確認。作動油を補充し、周囲の清掃を行って現場をキレイに整え、作業完了となりました。お客様からも「すぐ対応してもらえて助かりました」とのお言葉をいただきました。
油漏れ修理・ホース交換もお任せください
今回のように、ZX350H-6をはじめとする油圧ショベルのバケットシリンダーホース交換や油漏れ修理は、現地製作によるスピーディーな対応が可能です。稼働中の油漏れ突発的なトラブルでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。経験豊富なスタッフが迅速・丁寧に対応致します。


