ヒアブクレーン油圧ホース交換作業【トラック入庫修理】

ヒアブクレーン油圧ホース交換作業【トラック入庫修理】

出張修理のご依頼が入りました。

「今日は修理できますか??すぐに来てほしいのだけど」

今日は、出張修理サービスの車は、全車が出払っていて、すぐには対応できません。。。待っていただけるようお伝えすると。

「そちらの工場まで行くよ!!今日どうしても夕方5時半には、現場に入らないといけないので、助けてほしい!!」

少しでも早く直してほしいとのご希望です。

トラックごと、工場へ来ていただくことになりました。

しばらくして、現場が終わった技術者が戻ってきて、その後、トラッククレーンのお客様も来店されました。

作業機のホースが劣化して油漏れをしています、5本ほど劣化しています。

お客様に現状を報告して・・・早速 作業に入ります!!

修理のおおよその所要時間をお伝えすると、「現場に行ってくるから直しておいて」とお客様は現場へ戻られました。

技術者がもう一人現場から帰ってきました、2人作業になり、スムーズに作業は進みます。

予定時間より30分も早く終わり、急いでお客様に電話し、作業の終了報告をすると、とても喜んでくださいました。

製作交換した油圧ホース 6本

NWP280-9×2000L×6013-9AAC:6013-9AAC 2本

NWP280-9×3600L×6013-9AAC:6010-0806 3本

NWP280-9×4500L×6013-9AAC:6013-9AAC 1本

作業 4時間

作動油 30リッター補充

ヒアブのトラッククレーンは油圧ホースがたくさんついて長いホースが複数付いており、カバーの中に結束されていたりと、脱着の難易度が高い

弊社では、難易度が高く交換しにくい機械は、2人作業で対応します。

メインの技術者はリーダーとして責任を持ち、サポートする技術者へ的確な指示を出します、サポートする技術者は工具や備品を手渡ししたり、周りの安全確認や作動油の漏れを養生したりします。

【助け合い】は技術者が心掛けている事の一つです。

ひいては、お客様の満足に繋がるように!!!

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